Oさんの作品、仕立て中の図。


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先日、山梨からいらしている生徒さんとお話をしていた時に


「先生は初めて来たときに、入れないとおしゃった。」と。


私は記憶にはありませんが、


言ったかもしれないとは思います。


さすがに山梨からでは遠すぎると。



その後生徒さんは、いろいろと回って、


結局、うちにお入りになったのですが


そんなこと言ってしまった反省を込めて


お教室考をひとくさり。



教室選びのポイント。


①自宅から近いこと。

言うまでもありませんが、

雨の日、風の日、雪の日、

近ければタクシーだって使えるかも。

とはいえ、意外とクリアーできる条件のような気もしてます。



②お教室、つまり主催する先生の方向性が

自分に合うかどうか見極めること。

先生がどんなものを得意としているか

どんな作品を作りたいと思っているか等々。


そこのところは、よくわからなかったらお聞きになってください。



③お教室の雰囲気が自分に合うかどうか。

とはいえ、うちでも曜日によって雰囲気はかなり異なります。

先生と気が合うかどうかも重要なポイントですよね。

ハードウェアも、多少考慮する必要ありかもしれません。



キャプテンの作品。シルクです

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④よく聞く悩みは、織ったものの、仕立てが…という悩みです。

最初はマフラーやタペストリーを織っていても

上達してくると、洋服を作りたくなったりします。

その時に何らかの対応がしていただけるかも

先々の問題になりますね。



まとめてみると、体験教室で、じっくりお話を伺うのがベストだと思います。


織り機を買うにしても、それぞれの織り機の特徴を

しっかり説明していただいてから買われた方が良いと思います。


とはいえ、先方に失礼にならないように

配慮は必要なこともお忘れなく。